rise days ここでしか味わえない時間と空間。働く。過ごす。暮らす。二子玉川ライズの上質なワンシーン。

rise days
#02

二子玉川ライズで、
充実のワークスタイル。

二子玉川ならではの上質な暮らしのワンシーンをお送りする「rise days」。
今回お届けするのは二子玉川ライズでの「ワークスタイル」です。
都心からとても近い距離にありながら、多摩川の自然を身近に感じられ、
ショップやレストランにも気軽にアクセスできる街。
そんな二子玉川に暮らし、二子玉川で働く、とあるオフィスワーカーの一日に触れてみます。

ウィークデーは、出勤前の日課にしている、自宅近くでのランニングからスタート。多摩川沿いから二子玉川公園へと向かうのがお気に入りのコースです。ランニング中にときどきすれ違う、朝の散歩を楽しむ街の人とも最近では顔なじみに。そんな朝のランニングは、清々しい気分にさせてくれるとともに、ビジネスに活かせる新たなアイディアが生まれることもしばしば。自宅に戻ってシャワーですっきりしたら、新たな一日のはじまりに備えます。

朝、ランニングをしてから、余裕をもって会社へ行く。暮らす場所と働く場所とが近づくと、日々の過ごし方の幅がぐっと広がります。二子玉川は、そんなライフスタイルをかなえてくれる街です。

勤務先は、二子玉川駅の目の前で、ショッピングセンターの上層階にある「二子玉川ライズ・オフィス」。子どもを保育園に送りとどけてから、毎朝歩いて通勤します。改札口からオフィスまでは歩いてすぐ。ストレスなく通勤できるとあって、電車で通う同僚たちにも好評です。

オフィスのエントランスから、エレベーターでオフィスフロアへ。天気の良い日は、エレベーターの窓から遠くに富士山が見えることもあるので、ちょっと贅沢な気分を味わえます。

デスクに着いたらビジネスモードに。大きな窓がある開放感いっぱいのオフィスフロアは発想が広がりやすく、クリエイティブな企画をたてるのに最適な環境です。今朝のランニングで頭がリセットされたおかげで、今日は仕事がますますはかどります。この後は担当プロジェクトについて上司とのミーティングに。

ミーティングでディスカッションを重ねた後は、上司がお気に入りの「二子玉川ライズ・オークモール」のレストランでランチをすることに。「二子玉川ライズ」のレストランは日常使いできるお店から特別なシーンに使えるお店までそろっているので、ショッピングを楽しむ人だけでなく、毎日利用するオフィスワーカーにとってもうれしいかぎりです。

ランチではミーティングで出た宿題の話題に。すると「二子玉川ライズ」内のシェアオフィスを拠点にする知り合いのデザイナーを訪ねてみては、と上司からアドバイスをもらいました。

午後からの仕事の前に、ワークスペースの一角にある休憩スペースでコーヒーを片手にしばらくリラックス。目の前には、窓から多摩川を臨む景色が広がり、仕事の緊張感がほぐれるので、お気に入りの場所のひとつです。こうして一人でゆったりと街の景色を眺めることも、いい仕事をする上では大切な時間。コーヒーを飲み終え、気分もすっかりリフレッシュしたら、午後の仕事に向けてモチベーションも高まります。

二子玉川ライズ・オフィスには、さまざまな人たちが同じスペースを共有で利用できるコラボレーションスペース「カタリストBA」があります。セミナー、講演会、上映会、パーティといった各種イベント、会議室やワークスペース、書籍のライブラリなど、さまざまな業種の人たちがさまざまな用途に活用しています。その中でワークスペースとして機能するシェアオフィス(co-lab二子玉川)には、デザイナーや建築家、アーティストなど多くのクリエーターが入居しています。

仕事を終えると、上司に紹介されたデザイナーを訪ねて「カタリストBA」に。プロジェクトについて相談していると、同じワークスペースで仕事をしていたクリエーターも話題に興味を持ち三人で議論をすることに。彼らにとって「二子玉川ライズ」は、働く環境でありながら、ショッピングに来るカップルや子ども連れのママたち、街に住む人など、世の中のトレンドやライフスタイルを身近に感じられ、いろいろなヒントを得られる場所でもあるといいます。

彼らとの話から、宿題をクリアするアイディアも生まれ、意気投合したデザイナーと近くのカフェバーへと向かうことになりました。


撮影協力:アンティコカフェ アルビアス 二子玉川店

「二子玉川ライズ」にはおしゃれなカフェバーも多くとっても便利。多くの人でにぎわうとあるカフェバーへ。開放的なテラス席を選び早速乾杯。仕事の考え方や趣味のランニングなど多くの共通点を見つけた二人。二子玉川に住みはじめてからは通勤時間が短縮し、残業も減り、家族や子どもとの時間が増えるなど、二子玉川に住む良さについてパニーニをつまみながら共感しあった二人は、近々多摩川で朝のランニングをしようと約束し、店を後にしました。

オフィス、ショップ、レストラン、レジデンスなど。さまざまな要素がひとつのエリアにある「二子玉川ライズ」。今回はそんな「二子玉川ライズ」で、ここにしかない充実したワークスタイルのワンシーンを切り取りました。

洗練された都市づくりと、水・緑・光があふれる街づくりが進む街、二子玉川。この街では、働く人と生活する人たちがひとつの街に共存するため、オンとオフの視点を自然とさりげなく仕事に活かすことができます。

2015年春、「二子玉川ライズ」はますます魅力的に。

いよいよグランドオープンを迎える「二子玉川ライズ」。新たに整備される30階建てタワーの2階~27階には、延べ床面積約86,900㎡、賃貸面積約63,000㎡の「二子玉川ライズ・タワーオフィス」が誕生。また、28階~30階には、二子玉川エクセルホテル東急が開業予定。世田谷区内初となる宴会場の他、カジュアルダイニングやレストランはすべて多摩川に面しており、富士山や多摩川など豊かな自然が織り成す眺望を楽しめます。さらに、多くの客室では天井まで広がる大窓を採用しており、明るく開放的でリラックスできる客室空間が実現します。

「二子玉川ライズ」はますます魅力的になります。訪れるたびにさまざまな表情を見せてくれる「二子玉川ライズ」。ぜひ一度、大切な人とこの街を巡ってみませんか。

二子玉川で働く魅力とは?

二子玉川は都心から近距離にありながら、多摩川に隣接し自然豊かで開放感あふれる恵まれた街です。これまで東急電鉄は「日本一働きたい街 二子玉川」をテーマに掲げ、新たなワークスタイルの実現を目指してきました。2011年の第1期オフィスオープン当初に、オフィスを二子玉川ライズへと移転した方々にインタビュー! 二子玉川ライズを“働く街”に選んだ、その感想をお聞きしました。

中村 晶子

日本シノプシス合同会社 人事本部 人事本部長

日本シノプシス合同会社

東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ オフィス

圧倒的な環境の素晴らしさ。職・住・遊が満たされる点も魅力です。

Q.オフィスを二子玉川に決めた理由は?
「二子玉川にビジネスタウンというイメージがなかったことなどから、引っ越しを検討していた当初、選択肢には入っていませんでした。しかし、弊社代表が通勤途中に建設中の二子玉川ライズを発見し、内覧することに。オフィスビルとしての設備・仕様に満足したのはもちろんですが、何よりも多摩川を望むこの街並み、環境の素晴らしさに魅力を感じて決定しました」
Q.実際に二子玉川へ移転されて、いかがですか?
「実は通勤や移動に不安があったのですが、渋谷まで10分かからないアクセスの良さや、駅直結型オフィスの利便性を実感しています。社員の反応も良かったですね。二子玉川の自然の豊かさから、自転車通勤をしている社員もたくさんいます。サイクリング部を作ろう、なんて話も挙がっています。二子玉川勤務ならではの醍醐味ですね。移転後に社員が二子玉川周辺もしくは東急電鉄沿線に居を構えたという話もよく聞きますよ。社員が美しい街で楽しみながら働き、健康で健全な生活を送れることは、重要なことだと考えています」
Q. 移転後に、どんなメリットがありましたか?
「弊社は半導体設計用ソフトウェア(“EDAツール”)及びIPを設計し販売している会社です。社員の多くはエンジニアで、長時間コンピュータに向かって作業することも少なくありません。二子玉川の環境の良さと抜群の利便性は、間違いなく社員の仕事への集中力を高めていると思います。以前よりもお客様をお招きして、セミナーやワークショップを開催することが増えました。オンサイトでイベントを開けるようになったことで、社員の負担も軽くなりました」
Q.二子玉川のお気に入りのポイントは?
「やはり自然豊かな環境の良さ。また街のいたるところに高感度なお店があるのも良いですね。弊社には、海外からのお客様も多く、お食事やお土産の案内をする際に、とても助かっています。また国内外のお客様とのディナーや、カジュアルなランチ、日本のお土産など、相手やシーンに合わせてセレクトできるお店の豊富さは心強いです。個人的にも大好きなお店を発見したりと、オンもアフターも楽しい街ですね」
Q. 来年の春に完成する第2期に期待するコトは?
「まずは、待望のホテル。確実に利用します! 海外のお客様が多いので、すぐにアテンドできるのは助かります。また、運動不足解消に、フィットネスクラブも楽しみです。法人契約ができるかなど、具体的な詳細をお聞きしたいですね(笑)。また、新たに他の企業さまがいらっしゃることで、ビジネス街としての発展にも期待しています」

磯村 歩

株式会社グラディエ 代表取締役

株式会社グラディエ

東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ オフィス8F
カタリストBA内 co-lab 二子玉川

ビジネスも子育ても。深く関わりたくなる魅力的な環境です。

Q. オフィスを二子玉川に決めた理由は?
「デンマークに留学をしていた時に、エコビレッジや障害者と一緒に学ぶ学校など、シェアリングコミュニティに身を置いていたこともあり、シェアオフィスで働きたいと思っていました。そして、実際にオフィスを探していた時に、たまたま知人から二子玉川ライズ内のコラボレーションオフィスの存在を聞いて、即決しました。多数のクリエイターが集まるという施設のコンセプトは、自分の方向性と合致すると感じました」
Q. 実際に二子玉川へ移転されて、いかがですか?
「様々な分野・背景をもったクリエイターと場所をフラットにシェアしているので、仕事上の相談を気軽にしたりされたり、プロジェクトによっては参画してもらったりと、コラボレーションがたくさん生まれています。元々地域と深く関われることを考えていて、この二子玉川地区周辺の福祉作業所と一緒に地域デザインブランド“futacolab”を実現しました。企画スタートから現在の定期的なネット販売まで2年、二子玉川ライズと共に育ったプロダクトです。地域の方々とものづくりをして地域に還すプロダクトを、さらにこの二子玉川で増やせればと考えています」
Q. 移転後に、どんなメリットがありましたか?
「最初は、ビジネスユースとしてのみに魅力を感じていましたが、豊かな自然やゆったりとした街の基質など、子育てにも良い環境だと思い、オフィス移転から2年後に自宅も近くに引っ越してきました。仕事はもちろんですが、細かな毎日の買い物も、インテリアや衣服などの大きな買い物も、すべて徒歩圏内で収まるのは、とても快適。引越し後は、二子玉川のみで生活できていますね。職・住・遊がそろっていることで、仕事にもプライベートにも良い循環が生まれています」
Q. 二子玉川のお気に入りのポイントは?
「二子玉川公園や二子玉川ライズ内のイベントには、子供を連れてかなりの頻度で通っていますね。また子育て世代が集まれる場を作って、地域の皆さんと楽しんでいます。仕事でもプライベートでも地域と密接に関われる環境であることは、二子玉川の大きな魅力ですね」
Q. 来年の春に完成する第2期に期待するコトは?
「新規の施設が完成し、二子玉川ライズがさらに充実すると思います。第2期完成に向けて、私も新しい移動体験で人と人、人と街がもっと繋がるプロジェクト“QUOMO”を進めています。segwayなどのパーソナルモビリティでゆったりと街を楽しめる、新たな二子玉川ライズの魅力になればと考えています」