rise days ここでしか味わえない時間と空間。働く。過ごす。暮らす。二子玉川ライズの上質なワンシーン。

rise days
#03

二子玉川ライズで、
ふらり気ままにショッピング。

二子玉川ならではの上質な暮らしのワンシーンをお送りする「rise days」。
今回お届けするのは「二子玉川ライズ」での「ショッピング」です。
雑貨やインテリア、ファッションなど多種多様なショップが充実する「二子玉川ライズ」では、
ふらり散歩気分で気軽なショッピングが楽しめます。
今回は休日にひとりでゆったりと楽しむショッピングをお届けします。

最近は毎日忙しかったので、たまにはのんびりひとりの時間をつくろうと、休日を「二子玉川ライズ」で過ごすことにした彼女。駅直結で、ショップまですぐにアクセスできて、カフェやレストランも充実。ショッピングを楽しむ人々でにぎわいをみせながらも、広々とした空間が落ち着いた雰囲気を感じさせ、洗練されている「二子玉川ライズ」。この街では時間の流れがゆっくりと感じられ、つかの間の休日をのんびり過ごせるお気に入りの街です。

撮影協力:Bistro Tama

いつものように二子玉川駅を降りると、まずはランチのお店探し。天気は快晴。窓際の席から街の景色が楽しめるレストラン「ビストロタマ」でランチをしようと、「二子玉川ライズ・ドッグウッドプラザ」へ。お店自慢のふわとろモンサンミッシェルオムライスに大満足で、ちょっとスペシャルなランチタイムになりました。

ランチの後は、のんびりショッピング。駅前に広がる広場「ガレリア」をとおりながら「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」へ。「ガレリア」では、いつも休日はイベントをやっているなと思いながらながめると、今日はスケートリンクがオープンしていて子どもたちが楽しくはしゃいでいました。にぎやかな広場を抜け、「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」へ向かいます。

撮影協力:アンティナ ギフトスタジオ

二子玉川らしいこだわりのショップが並ぶフロア。ゆったりとした店内は、リラックスしてショッピングが楽しめます。そこで見つけたのが「アンティナ ギフトスタジオ」。ここはいろいろなカタログギフトが選べるお店。ちょうど友人に出産祝いを贈ろうと思っていたので、商品を手にとって見ていると、店員さんから親切なアドバイスをもらい、他では見かけない個性的なカタログギフトをチョイス。こだわりの品々から商品を選べるので、おしゃれ好きな友人に喜んでもらえそうです。

撮影協力:エル・テ・デェ・カフェ

友人へのギフトを購入し、ウィンドウショッピングを楽しんでいると、雑貨や洋服、ガーデニンググッズなどが並ぶ「ル ティロワ ドゥ ドレステリア」を発見。「下町パリジャンの日常生活」をコンセプトにした選りすぐりのアイテムを眺めながら、まるでヨーロッパにいるような雰囲気を楽しみます。お店の中には、オリジナルのカップやエプロンを販売しているカフェも。すてきな雰囲気に誘われ、せっかくなのでカフェで休憩することにします。

ホットコーヒーをオーダーし、大好きな小説を取り出したら、しばらく読書の時間に。ビルの中の店内でありながらたっぷりの光が差し込んで、いつまでもくつろいでいたいほどの心地よさ。そんな何気ないひとときが、とっておきのすてきな時間に感じます。

撮影協力:八百五

ショッピングの締めくくりは、夕食の食材探し。仕事で忙しい平日は、外で食べたり、「二子玉川ライズ」の地下食品街でお惣菜を買って帰ったりすることも多いですが、休日はなるべく自分で料理をするようにしています。二子玉川で人気の「八百五」で新鮮な野菜を買うため、「二子玉川ライズ・オークモール」へと向かいます。

夕食前の時間帯でにぎわいを見せる店内。食材選びに迷っていると、気さくな店主から新鮮な野菜をいくつかすすめられました。これで夕食のメニューは決まり。新しいショップや人気店はもちろん、地元から愛される昔ながらのお店で買い物できることも、彼女が「二子玉川ライズ」にやってくる理由のひとつです。


撮影協力:東急バス株式会社

楽しいショッピングに大満足し、バス乗り場に出ました。帰りは気分を変えてバスを利用することに。電車はもちろん、バスのアクセスがいい点も「二子玉川ライズ」のいいところ。近々、「二子玉川ライズ」には映画館ができるとか。今度は友だちと一緒に映画を観に行くのもいいなと思いながら、帰路につきました。

開放感いっぱいの広場、すてきなレストランやショップ、くつろげるカフェ、地元から愛される八百屋さん。ゆったりくつろげるスポットや洗練されたお店、昔ながらのお店など、それぞれのお気に入りが見つかる「二子玉川ライズ」。今回はそんな「二子玉川ライズ」でのショッピングのワンシーンを切り取りました。

洗練された都市づくりと、水・緑・光があふれる街づくりが進む街、二子玉川。この街では、目的や予定のあるときも、ふらりとあてのないときも、ゆったりとそれでいて満足のいくショッピングを心ゆくまで楽しむことができます。

2015年春、「二子玉川ライズ」はますます魅力的に。

新たな業種を加えた商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター テラスマーケット」が、いよいよ「二子玉川ライズ」に誕生します。解放感と緑あふれる「テラス」のような施設で、生活提案型の書店や家電店をはじめ、訪れる人それぞれの価値観で過ごせるお店が、続々とオープンします。

エリア最大級のマシンジムと25mの本格的プールを完備した総合型フィットネスクラブ。幅広い年齢層の方向けに多彩なプログラムをご用意。

10のスクリーンと最新設備を備えた世田谷区初のシネマコンプレックス。次世代のプレミアムシアター、「IMAX®デジタルシアター」を導入。

「二子玉川ライズ」はますます魅力的になります。訪れるたびにさまざまな表情を見せてくれる「二子玉川ライズ」。ぜひ一度、大切な人とこの街を巡ってみませんか。

4月下旬オープン! 注目の2期商業施設とは!?

二子玉川ライズ第2期の商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンターテラスマーケット」が2015年4月下旬いよいよオープン! 訪れる方がそれぞれの価値観で過ごすことができる、解放感と緑あふれる「テラス」のような気持ちの良いオープンモール型の施設です。新しい体験をお届けする18店舗のなかでも注目ショップの方々にお話を聞いてきました。

多代 圭悟

株式会社マヨルカ・ジャパン

代表取締役社長

Q.二子玉川の街の印象は?
「学生時代に良く来ていたこともあり、個人的にも親しみを感じる街です。出店するに当たって、久しぶりに訪れましたが、ライズ第1期の誕生で道も建物も近代的に変化しつつも、以前感じていた存在感はそのままでした。洗練された雰囲気の中にも温かみを感じる街ですね」
Q.日本初出店となる、マヨルカの概要を教えてください。
「本国スペインの店舗と同じく、創業から80年を超える老舗のこだわりと美味しさをそのまま日本でも楽しめるグルメストアです。最大の特徴は、職人が厳選した素材で手作りをし、作りたてのものをお届けすることにあります。創業時から伝わる天然酵母を日本に運ぶなど、独自のレシピや技術を受け継ぎ、本場の食の楽しみ・文化を体感していただけると思います」
Q. 二子玉川を選んだ理由は?
「マヨルカは、スペインの高級住宅街には必ずあると言えるこだわりのグルメストアです。日本でこの世界観を体現できる土地を探しましたが、そう多くはありませんでした。そんな時に二子玉川ライズを知り、ここなら本国と同じように、マヨルカの良さが伝えられると考えたのがきっかけです」
Q.オススメの楽しみ方は?
「オリーブオイルなどの加工食品を扱うマーケット、お惣菜やケーキ、ボカディージョと言われるサンドイッチ類などのベーカリー、そして店内の商品もお召し上がりいただけるイートインのカフェと、本国と同じく5つのカテゴリーで構成しています。作りたてのボカディージョをイートインで、ランチにお惣菜をテイクアウト、ハムなど気に入った食材をご自宅で、さらにスペイン王妃のお披露目会やレアルマドリードのVIPルームでも利用されているケータリングなど、マヨルカクオリティをあらゆるシーンでお楽しみいただけます」

吉田 俊一

吉田観賞魚販売株式会社

代表取締役

Q.二子玉川の街の印象は?
「住んでる方、遊びに来られる方が洗練されていて、人も含めて完成されている街。憧れもあり、敷居の高いイメージがありましね(笑)。しかし、実際訪れてみると、多摩川の豊かな自然があり、とても居心地の良い街だなと思いました」
Q.ガーデンズマルシェの概要を教えてください。
「ガーデンズマルシェで扱うのは、農家の方々に朝採りしていただいた新鮮な野菜がメイン。本店でも好評の新鮮な野菜を、より多くの人に食べていただければと思っています。扱う野菜はスタッフが直接、山梨、八王子、町田、相模原などの農家の方々から分けていただいているもので、収穫したての新鮮さや珍しさなど、ならではの発見を楽しんでいただけると思います。二子玉川店が増えることによって、さらにバラエティーに富んだ野菜をお届けできるようになります。また、この新鮮で美味しい野菜を、より楽しめるオイルなどの加工食品、食卓を豊かに彩る食器とテーブルグリーンなど、一歩進んだ“食の楽しみ”をお届けします」
Q. 二子玉川を選んだ理由は?
「2011年にオープンした、弊社がSCに初めて出店したグリーンギャラリーガーデンズたまプラーザ店で手ごたえを感じたことが大きいです。たまプラーザ店は大きなチャレンジでしたが、予想以上のお客様に支持いただき、本店に遊びに来ていただいたお客様も多数いらっしゃいます。我々の提案するものと東急沿線のお客様との親和性を実感したので、二子玉川なら、また新しいことができると考えました」
Q.オススメの楽しみ方は?
「その日に採れた旬の野菜を用意していることもあり、あまり数の出ない珍しい食材など、その時だけの出会いを楽しんでいただきたいです。また、水と緑をテーマに、お店作りを進めており、商品以外にも楽しめるポイントを用意しています。野菜やガーデニングのワークショップや、水槽に多摩川のお魚を展示するなど、二子玉川の自然と環境に繋がるイベントができればと、考えています」

白方 啓文

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

執行役員

Q. 二子玉川の街の印象は?
「この地域に深く関わったのは、22年前のTSUTAYA馬事公苑店舗での仕事からでした。その時のお客様アンケート等で、二子玉川によく行くという方が多かったのが印象に残っており、二子玉川はポテンシャルの高い場所であると感じていました。また、プロジェクトリーダーは、まずはその街に住んでみて、環境やニーズを体感するべきだと思い、二子玉川に引っ越しました。実際に街に住んでみると、やはり素晴らしい環境で、生活に必要な「衣食住」の中でも、特に食と衣がとても充実していると感じています」
Q. 新業態となる「蔦屋家電」とは?
「多彩な食の提案のお店がたくさんあって、幅広い流行のファッションも手に入り、住むことも働くことも、豊かに実現できる二子玉川ですが、衣食住の“住”には強いニーズがあるのでは、と感じたのも「蔦屋家電」検討のきっかけでした。弊社の軸である“ライフスタイル提案”を、住に深く紐づく家電を通じて行うのが、「蔦屋家電」の1つの目標です。価格が重要視されてしまいがちな家電ですが、本来はライフスタイルを変えるだけの力があると考えています。価格以前に、家電によってより豊かに素敵に変わるライフスタイルを体験・実感できる、楽しめる時間と空間を提供できればと考えています」
Q. 実際にどんなお店になるのでしょうか?
「デザインの方向性としては、代官山の蔦屋書店と同様、“お店”というよりも、“帰ってきたくなる家のおもてなし”をイメージしています。また、カフェと雑誌・書籍も蔦屋書店と同様に用意しており、日常的に楽しめる空間を予定しています。買い替え頻度の低い家電だからこそ、日常を感じられる空間の中でゆったりと選べる、ライフスタイルの変化を体感して楽しめる、そんな提案をさせていただきます」